「キリスト教と正義」センター刊行のブックレット翻訳
イエズス会社会司牧センターはこのたび、スペインの「キリスト教と正義」センターが刊行しているブックレットの翻訳を開始しました。このブックレット・シリーズは、同センターが主催するセミナーでの講演や、同センターのスタッフや寄稿者のエッセイを紹介するもので、当センターでは、その中から英語のものを中心に、日本の読者にも興味深いと思われるものを順次、翻訳していくことにしました。
ブックレット「憲法・教育基本法を考える-福音的視点から」
このブックレットはイエズス会社会使徒職委員会、憲法・教育基本法改定に関するタスクチームが2006年6月に発行しました。
すでに改定された教育基本法と、今後、改定への動きが本格化する憲法について、キリスト教的視点から考察しています。PDFをダウンロードしてご覧ください。
冊子「心の悩みを受けとめるために 」ダウンロード版の提供
2007年にセンターで発行した冊子「心の悩みを受けとめるために」のPDF版をご用意しました。製本された冊子をご希望の方は、当センターへお問い合わせください(実費100円・送料別)
書籍「傷つけられた世界を癒すために」
本書はイエズス会社会正義とエコロジー専門委員会によるドキュメント『傷つけられた世界を癒す』(2010)を中心として、特に「3・ 11」という日本社会に与えられた「時のしるし」から環境・原発・エネルギー問題を考えるための資料集です。私たちが、創造信仰と人類の子孫に負う倫理的責任において、これからの環境、原発、エネルギー問題のあり方を識別するために、この資料集は大いに役に立つでしょう。
通信165号(2012.6.15)
DKKK(Don’t kill Kanjeong Kureombi,カンジョン・クロムビを殺すな) /後藤 正 神は世界を造られた。/キム・ヒョンウク 難民への旅 山村 カトリック 世界のニュース 社会の窓か […]
通信164号(2012.4.15)
韓国管区の社会使徒職 /キム チョンデ 韓国管区の社会司牧活動 /ムンス パク カトリック 世界のニュース 図書紹介―日韓の現代史 /光延 一郎 社会の窓から⑦ 渋谷の野宿者たち /下川 雅嗣
通信163号(2012.2.15)
イエズス会難民サービス(JRS)と日本の難民 /小山 英之 教皇の回勅は50年後、どういう意味を持っている? /安藤 勇 カトリック 世界のニュース 【 書 評 】『石が叫ぶ福音―喪失と汚染の大地から』 /清 […]
通信162号(2011.12.15)
「原発社会の闇の力からの解放を生きよう」 /清水 靖子 東日本大震災ボランティアから考える「共同体」-カトリック教会という共同体を中心として /山内 保憲 カトリック 世界のニュース 書評『原発のウソ』・『茶色 […]
通信161号(2011.10.15)
エコロジーの旅、カンボジアにて /安藤 勇 「キリストに根ざして生きる-ワールドユースデイ(WYD)に参加して- /アルン デソーザ カトリック 世界のニュース 《 社会の窓から④ 》「いのちの文化」と「死の文 […]
通信160号(2011.7.15)
【 移 民 】イエズス会アジア太平洋協議会移民に関するワークショップ 【 寄 稿 】ひきこもり状態 / 沖下 昌寛 【 映 画 】『幸せの太鼓を響かせて~INCLUSION~』 /日本/2011年/ 106分 【 書 […]


