『社会司牧通信』は、社会の現場で福音の精神を実践する人々の生の声を多くの人に伝え、社会問題に取り組む助けとなりたいという志で創刊されました。流行や権威に惑わされることなく、「小さな人々」に目を向け、声を聞き、連帯したいと考えて紙面をつくっています。どうぞ、ご購読下さい。
社会司牧通信 246号(2026.2.28)
(1)使徒的勧告 『わたしはあなたを愛している』 を読んで ~山谷に暮らす修道士を訪ねて/聞き手・まとめ : 安藤 勇 SJ (イエズス会社会司牧センタースタッフ)
(2)世界遺産登録を経て抑圧された歴史の蓋が開く~佐渡金銀山を通じて告げられていること~/荒井 眞理(日本キリスト教団佐渡教会牧師/佐渡市議会議員)
(3)インドのトリプラ州での活動報告/岡田 幸人 SJ(イエズス会神学生)
(4)日本の近現代史を学ぶ書籍紹介シリーズ 【7】アジア・太平洋戦争/編集部
社会司牧通信243号(2025.8.15)
(1)神の民を導いた牧者 ~フランシスコ教皇を偲んで~
/ デ ルカ レンゾ SJ (イエズス会司祭)
(2)あぎゃんでよかったとや?」/ 細渕 則子 FMM(マリアの宣教者フランシスコ修道会)
(3)日本の近現代史を学ぶ書籍紹介シリーズ【4】
第一次世界大戦とその後の世界 /編集部
(4)ホスピタリティの福音を生きる:個人的な考察と受け入れの代償
/キム ジョンホ (NARI会長)
(5)能登のボランティアに参加して
/ 藤田 真弓 (CLC メンバー)
社会司牧通信242号(2025.6.15)
(1)【追悼】 教皇フランシスコの12年間という恵み
アイダル ホアン SJ/上智大学神学部教授
(2)【論稿】 香港におけるキリスト教の現状と課題―プロテスタントとカトリックの視点から―
松谷 曄介/金城学院大学准教授・宗教主事
(3)日本の近現代史を学ぶ書籍紹介シリーズ 【3】沖縄戦を振り返る/編集部
(4)UAPsに関するイエズス会総長書簡
(5)心にかかり続けた“加害者家族”のそれから
~オウム事件と私の30年~
長塚 洋(よう)/映像作家・ジャーナリスト
社会司牧通信241号(2025.4.15)
(1)長生ちょうせい炭鉱の悲劇を世界の平和につなげる/大曲 信介(カトリック宇部教会信徒)
(2)核兵器のない世界に向かって
~母が語る長崎被爆証言と日本被団協の結成~
/和田 征子(日本原水爆被害者団体協議会 事務局次長)
(3)日本の近現代史を学ぶ書籍紹介シリーズ 【2】日清・日露戦争とその時代/編集部
(4)【追悼】 アンソレーナ神父のこと
―すべてにおいて光を見出すことと謙遜さ―
/下川 雅嗣 SJ(イエズス会司祭)
(5)誰も排除されない、誰とも共に歩む教会を目指して
~社会問題とカトリック教会の考え 2025年度連続セミナーのお知らせ~/ボネット ビセンテ SJ(イエズス会社会司牧センタースタッフ)










